FESTIVALのこだわり

30年にわたり、皆様方に安心安全な食材をご提供するために、産地・原料を厳選し、徹底した衛生・品質管理を行い、商品作りをしております。
特に厳しい基準を設け、それに適った商品のみを「FESTIVAL」ブランドとしております。

安心安全なおいしさをお届けする為の3つの管理
1 衛生管理
生産設備の洗浄・殺菌

ライン停止時、生産終了後に生産ライン・設備機器を高圧洗浄機、洗剤、ブラシを使って、
汚れ、残渣を洗浄しています。
洗浄後、設備に応じて、熱湯、アルコール、次亜塩素酸ナトリウムで殺菌をしています。
清潔な環境を維持して、微生物・雑菌の発生を抑え、「つけない」「増殖させない」を徹底
しています。

衛生区画の設定

施設内に衛生区画を設定し異物混入や防菌対策を行っています。
衛生区画は工程により、3つのゾーンに分かれ、それぞれの区画に応じた衛生管理を行っています。
〈衛生区画の3つのゾーン分け〉
  1.汚染区…洗浄、皮むき等の原料前処理、外装梱包
  2.準清潔区…ブランチング(ボイル)設備投入口及び直前の工程
  3.清潔区…ブランチング設備以降の工程

微生物対策

微生物対策の3原則は、菌を「つけない」「増殖させない」「殺菌する」です。菌は温度、水分、栄養の条件が揃ったところに増殖しますので、
温度、湿度、洗浄・殺菌、速やかな加工処理など、各工程において厳格なコントロールを行っています。

5Sの実施

5Sとは整理、整頓、清掃、清潔、習慣づけの頭文字Sからとったもので、生産現場での作業生や、衛生性の向上など直接的効果のほか、従業員の
意識改革という波及効果もある、すべての管理活動の基盤となる考え方であり、弊社では工場管理において、これを基本に管理指導しています。

2 品質管理
品質維持と改善

弊社の主要取り扱い商品は農産物です。当然ながら、天候や土壌の影響を大きく受けます。原料産地、生産工場、クロップによって、様々な
条件の変化が発生します。刻々と原料状況の変化する中で、高水準での品質の安定を図るため、日々品質確認、改善活動を重ねています。

新商品開発の流れ

一口に冷凍野菜と言っても、実際に使われるユーザー様によって、理想とする商品というのは様々です。弊社ではそれぞれのお客様のニーズに
合わせた商品開発を行い、全てのお客様にご満足をいただけるよう最善を尽くしています。

3 栽培管理とトレースバックシステム
栽培管理

富士通商の冷凍食品は国内外の協力工場が自社農場及び契約農場で栽培管理した原料のみを使用しております。
安心・安全な原料入手の為に、協力工場の原料部門が農家及び農場主に対し施薬・施肥を含む栽培指導を行い、
実際の作業時の立ち会い、巡回を行っております。

トレースバックシステムについて

弊社では、原料圃場・収穫日・生産日毎に商品をロット管理し、最終商品から原料圃場・収穫日・製造日まで追跡調査する事が出来る管理体制を
取っております。原料を厳格に管理する事と同様に商品のロット管理という事に重きを置いています。
万一事故が発生した場合にはそのロットNo.から原料を遡り、当該ロットを隔離、事故原因を調査究明し、再発防止策を講じます。