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野菜の生育ブログ

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2022年のライチの季節が来ましたよ!

富士通商で東南アジア地域を担当している長嵜です。

今年のライチの状態を確認するため、久々に現地に行きました。やはり産地を訪問するのは楽しいですね。美味しいライチがたくさん実っていましたのでその状況をレポートします!

富士通商のライチはベトナム産です。

ベトナムはライチの生産量世界3位(1位 中国、2位 インド)、輸出量は2位(1位はマダガスカル)の国です。ハノイ近郊のバクザン省という場所が大きな産地になっており、ベトナム産ライチの半分以上がそこで生産されています。富士通商のライチは、このバクザン省のものと第2位の産地であるハイズオン省のものを使用しています。

産地にはライチの木があちらこちらにあるので、5~6月の旬の時期になると甘い香りが街中に漂い、食後には是非賞味したい気持ちになります。1本の木から200~300キロも収穫できるとのことでした。

ベトナムはとても暑い国なので(最近の日本も、場所によっては同じくらいに暑いですが)、ライチの収穫はまだ涼しい朝2時頃から始まります。一般人が出勤する時間にはその日の収穫は終わっており、写真のようにライチを満載したバイクやら、中国から買付けに来たトラックやらが街中にあふれ、それによるライチ渋滞が発生するほどです。

工場に持ち込まれたライチは計量し、その場で生産者に代金を支払い、すぐに加工が始まります。ベトナムの工場ではまだまだ手作業も多く、多くの工員さんが丁寧にライチを製品化していきます(写真は皮むき)。工員さんたちは非常に若く、ベトナム国民の平均年齢はなんと31歳らしいです。

ベトナムの旬の味をそのままに凍結したライチを、間もなく皆様にご案内できます。是非当社営業までお声がけください。

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